【16歳 高一女子】初めての一人旅鎌倉→福岡 〜宗像大社編

【16歳 高一女子】初めての一人旅鎌倉→福岡 〜宗像大社編

ひとり旅のメイン 東郷の宗像大社へ

ホテルで一泊した娘は今回の旅のメインである宗像大社へ向かいました。

歴史好きな娘、宗像大社に行ってみたかったそうです。

一方、歴史には疎い私…宗像大社にどんな歴史があるのか調べてみました

宗像大社について調べてみた

宗像大社の御祭神

宗像大社は天照大神の三柱の御子神をおまつりしています。三女神のお名前は 田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)と申し上げ、田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)におまつりされており、この三宮を総称して「宗像大社」と申します。

出典 http://www.munakata-taisha.or.jp

宗像大社の由緒

ここ宗像の地は、中国大陸や朝鮮半島に最も近く、外国との貿易や進んだ文化を受け入れる窓口として、重要な位置にありました。 日本最古の歴史書といわれる「日本書紀」には、「歴代天皇のまつりごとを助け、丁重な祭祀を受けられよ」との 神勅(しんちょく)(天照大神のお言葉)により、三女神がこの宗像の地に降りられ、おまつりされるようになったことが記されています。

出典 http://www.munakata-taisha.or.jp

なるほど〜貿易文化の発展に重要な役割をになった神社なのですね!

宗像大社でお参り

宗像大社

宗像大社の境内を観て回った写真がたくさん送られてきました。

宗像大社
宗像大社

厳かな雰囲気が写真からも伝わってきました。

きになるおみくじは?

おみくじ

おみくじが大好きな娘。

気になる結果は末吉だったそう。でも書いてある内容はいいことが書いてあったそうですよ!

宗像大社のご神木

御神木
御神木

娘はなぜか小さな頃から御神木も好きでした。

小学生だったころ地元、鎌倉八幡宮の御神木が台風で倒木してしまった時は悲しんでいたっけ…そんなことも宗像大社の御神木の写真をみて思い出しました。

確かに御神木ってすごいオーラがありますよね!

心学池の鯉

心学池
心学池

境内にある心学池で鯉を撮った写真も送られてきました。

のんびりやの娘は一人旅の一番の目的であった宗像大社をゆっくり観てまわったようです。
念願の場所に行けて嬉しかった模様。

しかし!

観光中に旅行会社から「強風のため飛行機が飛ばないかも」とメールが!

しかしそこはマイペースな娘。
宗像大社が祭っている海上交通の神様に「ちょっと海の上通る飛行機、飛ばしてください!」
とお願いしたのだとか。

果たして娘の願い通り飛行機が飛び、無事鎌倉に帰ってこれるのでしょうか⁈

つづく

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